忖度なしの本音レビューが分かります。
今となって思うことは、
これに尽きるということです。
そこで今回は、「オーディブルの良さを皆さんに伝えたい!!」
そう思い立ちオーディブルを使うメリット・デメリットをご紹介しようと思います。
通勤時間にAudibleを使い始めた理由
一番の理由としては、
・YouTubeのショート動画をスワイプ
・インスタのリールをスワイプ
・X(Twitter)の動画をスワイプ
「通勤時間に何をしよう。」と考えたときに試してみたのが、
・本を読む
・新聞を読む
・音楽を聴く
実際、通勤時間中に使って感じたメリット
僕が使い始めたのはオーディブルの3か月無料キャンペーン※が実施されていた時のことです。
※現在3か月無料キャンペーンは実施されていません。
無料だし、まぁいいかと使い始めてからまさか500時間以上も使うことになるとは思いもよりませんでした。
①読破する確率が劇的に増えた
オーディブルを使い始めて一番メリットを実感したのが、本を読破する確率が劇的に増えたことです。
本って開くのが面倒だったり、本を読む習慣がついていない僕にとって、時間を確保するのがとにかく難しかったんです。
途中まで読んで、そのまま読まずに放置してしまっている本がたくさん本棚に眠ってしまっています。
「次こそは読むぞっ!」と意気込んで購入しても、絶対に読破するまで行かないのがお決まりでした。
そんな中、オーディブルを聴き始めるとあら不思議♪
・朗読してくれるからサクサク話が進んでいく。
・再生ボタン一つですぐに続きから聴くことができる。
②朗読してくれるからサクサク話が進んでいく
本を読み慣れていない僕にとって、活字を読むのが結構苦痛だったんです。
それに読むのが遅くて途中でダレてしまって、次第に本を開くペースが落ちていく。
そして、最後には読まなくなってしまう。というのがいつものお決まりでした。
そんな中、オーディブルなら
③再生ボタン一つですぐに続きから聴くことができる
本を読むときに起こることは、
④スマホ疲れが減った
やることがない時はスマホをいじるという習慣がついていた僕。
YouTubeのショート動画をスワイプし出したら1時間は平気でスワイプし続けてしまうほどでした。
次の動画で辞めにしようと頭では考えていても、そこから10個ぐらい動画をスワイプしてしまうんですよね。。。
そんなある時、頭に異変を感じたんです。
⑤通勤時間が「自己投資時間」になった
通勤のために電車に乗っている時間は片道30分間。
往復で1時間とすると、1ヶ月あたり約20日間勤務なので月に20時間もオーディブルを聴くことに充てることができる計算です。
そうすると、本を2〜3冊分は毎月聴くことができます。
この20時間を自己投資に当て始めて起きたことと言うと、本で得た知識がお客さんとの会話に使えたり、後輩への指導でも生きたりするようになっていったんです。
逆にデメリットもある
これまではメリットばかりをお伝えして来ましたが、デメリットもあります。
全部で2つ、順番に見ていきましょう!
①仕事終わり疲れて眠いと聴きながら寝ちゃう
残業したりで疲れている時の電車で座席に座ろうものなら、ついつい眠たくなってしまいますよね。。。
とっても心地よくて、聴きながら寝てしまい話がわからなくなった経験は一度や二度ではありません。
その度に巻き戻しのボタンで話がわかるところまで戻すまでがセットです。
②集中できない日もある
毎日聴いていると、たまーに音楽を聴きたくなったり違うことをしたくなる日がやってきます。
「自己投資」の時間だからと無理して聴いていると、本の内容が頭に入ってこないということもちょこちょこ。
無理する必要はありません。
こんな人にはAudibleをおすすめ
自分の経験を基に色々書いて来ましたが、「オーディブルはこんな人におすすめ」っていうのをまとめてみました!
・通勤時間を有効活用したい
・本を読む習慣をつけたい
・スマホを見るだけの無駄な時間を減らしたい
・忙しいサラリーマン
まずは無料体験で十分♪
僕自身、オーディブルの入り口は無料体験でした。
初めて使った時は無料体験期間中に解約をして無料で化物語を聴けてめちゃくちゃ喜んでいたのをよく覚えています笑
Amazonがやっているサービスということもあってか、解約の方法もとても簡単で安心して試すことが可能!
あなたに合うかどうか、まずは試してみてからでも遅くはありません。
ただ、うまく使えば月に2冊〜3冊、本を読めるので元は取れるんじゃないかなとは思いますし、オーディブルおすすめですよ♪