
「株式投資を始めたいけど、結局どの本を読めばいいんだろう?」
こんな疑問に答えます。
- 株式投資の勉強を始めたいけど、何から読めばいいかわからない
- 初心者向けの株の本が多すぎて選べない
- 仕事が忙しくて、本を読む時間がない
- 通勤時間を使って株の勉強をしたい
Amazonで「株 初心者 本」と検索すると、たくさんの本が出てきます。
もちろん、たくさんの本を読めば知識は増えていきます。
でも、これから株式投資を始める方が、最初から何冊も読む必要があるでしょうか?
僕は、まず1冊でいいと思っています。
株式投資初心者が最初に聴くなら「世界一やさしい 株の教科書 1年生」がおすすめです。
この記事では、投資歴8年以上、株式投資歴5年以上の僕が、なぜこの1冊を初心者におすすめするのかを紹介します。
目次
株式投資初心者にオススメする本は「世界一やさしい 株の教科書 1年生」
なぜ8割の個人投資家は損をしてしまうのでしょうか?
それは、個人投資家のみなさんが持っている「常識」という誤りから来ます。
投資で利益を得るためには3つのポイントを押さえればいいのです。
それも、ごくシンプルなルールを身につければ、あなたも「投資で稼げる投資家」になれます。
ただし、理論をちゃんと理解したうえで、身につけてほしいので、本当に楽しく愉快に、株式投資の授業をはじめます。
みなさんを「シンプル、分かりやすく、楽しく」の3つのキーワードで導きます。
投資は本来は楽しいものです。投資を難しくしているのは投資家自身なのです。
5秒で選び、5分で取引、5銘柄だけ保有。
楽しみながら資産を増やす投資の入門書が日本の投資ライフを変えます!
世界一やさしい 株の教科書 1年生
著者:ジョン・シュウギョウ
再生時間:6時間6分
先に結論をお伝えすると、これから株式投資を始める方に僕がまずおすすめしたいのが、「世界一やさしい 株の教科書 1年生」です。
タイトルにもある通り、「株の教科書」のような位置づけで、これから株を勉強したい初心者が基本を学ぶのに向いている作品です。
Audible版は約6時間なので、例えば通勤時間に毎日30分聴けば、2週間程度で一通り聴き終えることができます。
「株の本を何冊も読む」というより、
まずこの1冊を最後まで聴いてみる。
僕なら、これから株式投資を始める人にはそうおすすめします。
1冊聴いてみて、もっと株式投資について勉強してみたいと思った方はこちら↓
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なぜ僕がこの1冊をおすすめするのか
僕自身、投資を始めて8年以上になります。
僕は2018年2月からNISAを活用し、投資信託の積立から資産運用を始めました。
その後、国内株・米国株にも投資するようになり、気がつけば投資歴は8年以上、株式投資歴は5年以上になります。
2026年8月時点で、評価益を含めたトータルリターンの運用益は200万円以上。
中小企業で働く普通のサラリーマンとしては、投資を始めて「本当に良かった」と感じています。
そんな僕も、投資について勉強するときには本を活用しています。
ただ、仕事をしながら本を読む時間を確保するのは簡単ではありません。
そこで僕が活用しているのがAudibleです。
これまでの総リスニング時間は600時間以上。
Audibleのリスニングレベルも最上級の【マスター】まで到達しています。
そんな僕が「株式投資をこれから始めるなら、まずこの1冊」と選んだのが、この作品です。
「世界一やさしい 株の教科書 1年生」はどんな本?
「世界一やさしい 株の教科書 1年生」は、株式投資の基本をこれから学びたい初心者向けの作品です。
Audibleの作品紹介でも、個人投資家が株式投資で利益を得るために押さえておきたい基本的なポイントを解説する内容となっています。 [oai_citation:3‡Audible.co.jp](https://www.audible.co.jp/search?node=8192574051&utm_source=chatgpt.com)
株式投資を始めると、いきなり知らない言葉がたくさん出てきます。
「PERって何?」
「PBRって何?」
「そもそも株価ってどうやって決まるの?」
「どの株を買えばいいの?」
初心者のうちは、わからないことだらけです。
だからこそ、最初から難しい専門書に挑戦するよりも、まずは株式投資の基本的な考え方を一通り理解することが大切だと思っています。
この本を初心者におすすめする3つの理由
① 株の基本をまとめて勉強できる
株式投資を始めたばかりの頃は、わからないことだらけです。
わからない単語を最初から一つひとつ検索して調べていると、情報がバラバラになってしまいます。
「株について勉強したはずなのに、結局よくわからない……」
という状態にもなりがちです。
そこで便利なのが、株式投資の基本を1冊にまとめた教科書的な本です。
この作品なら、株について何も知らない状態から、少しずつ知識を増やしていくきっかけにできます。
まず全体像を知る。
初心者にとって、この順番はかなり大切です。
細かい部分は後から勉強すればいいので、最初から完璧に理解する必要はありません。
② 「株の勉強をしたいけど時間がない」を解決できる
株式投資を勉強したいと思っても、仕事をしていると本を読む時間がなかなか取れません。
仕事から帰ってきて、家事や子育てをして、そこから本を読む。
これを毎日続けるのは、なかなか大変です。
だからこそ、僕はAudibleをおすすめしています。
Audibleなら、スマホとイヤホンがあれば本を開く必要がありません。
通勤中でも、家事をしながらでも、歩きながらでも、本の内容を聴くことができます。
僕自身も通勤時間にAudibleを使って、これまで600時間以上聴いてきました。
「本を読む時間がない」なら、「聴く時間」を作ればいい。
これがAudibleを使って感じた大きなメリットです。
③ 6時間程度なので、初心者でも最後まで聴きやすい
個人的に、Audibleで初心者向けの本を選ぶときには再生時間も重要だと思っています。
あまりにも長い作品だと、最初はやる気があっても途中で挫折してしまうことがあります。
「世界一やさしい 株の教科書 1年生」は約6時間6分。
例えば、1日30分聴けば約2週間で一周できます。
もちろん、理解できなかった部分を繰り返し聴いてもOKです。
最初から「全部覚えよう」とする必要はありません。
まず一度最後まで聴いて、株式投資の全体像をつかむ。
これくらいの気持ちで十分です。
実際に株を始める前に知っておきたいこと
ここで一つ、大切なことがあります。
この本を聴いたからといって、すぐに株で利益を出せるようになるわけではありません。
株式投資には必ずリスクがあります。
本で勉強した通りに投資すれば、必ず儲かるというものでもありません。
僕自身も、投資を8年以上続けていますが、すべての取引で利益が出ているわけではありません。
損失を出したこともあります。
だからこそ、初心者の方には「儲かる株を探す」ことよりも、まず投資の基本的な考え方を知ることをおすすめします。
そのうえで、自分に合った投資方法を少しずつ探していけばいいと思います。
こんな人には特におすすめ
「世界一やさしい 株の教科書 1年生」は、特に次のような方におすすめです。
- 株式投資をこれから始める方
- 株の勉強を何から始めればいいかわからない方
- 投資用語がほとんどわからない方
- 仕事が忙しくて本を読む時間がない方
- 通勤時間を使って投資の勉強をしたい方
- Audibleで聴ける初心者向けの株本を探している方
逆に、「すでに株式投資を何年も経験している」という方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
あくまでこれから株を始める人の最初の1冊として考えるのがおすすめです。
Audibleで株式投資の勉強を始めよう
株式投資を始めたいと思っても、最初はわからないことだらけです。
「どの株を買えばいいんだろう?」
「損をしたらどうしよう?」
「そもそも何を勉強すればいいんだろう?」
僕も投資を始めた頃は、わからないことがたくさんありました。
だからこそ、これから株式投資を始める方には、いきなり銘柄選びをするのではなく、まず本で基本を勉強することをおすすめします。
今回紹介した「世界一やさしい 株の教科書 1年生」は、そんな初心者の最初の1冊として使いやすい作品です。
本を読む時間がない方でも、通勤時間を使えば少しずつ勉強できます。
株の本を何冊も読む必要はありません。まずは、この1冊を聴いてみてください。
最初から完璧に理解する必要もありません。
まず一度最後まで聴いてみる。
そして、わからなかったところをもう一度聴く。
それだけでも、株式投資についての見え方は変わってくるはずです。
「株式投資の勉強を始めたいけど、何からやればいいかわからない」という方は、ぜひこの1冊から始めてみてください。
通勤30分を、自己投資の時間に。